ピラティスリフォーマーは、身体をリフォームする目的でつくられています。負傷した兵士のリハビリのために作られたことが起源であり、エクササイズやトレーニングだけではなくケガなどのリハビリにも利用可能。 寝転んで使ったり、座ったり立ったりと、さまざまなメニューに対応できます。
ピラティスリフォーマーの値段は、おおよそ45万円程度。20万円台~100万円台のマシンまで幅広くあるため、希望に合ったマシンを選びましょう。値段だけではなく、品質やメーカー評価、マシンの汎用性などもチェックすることが大切です。
まずは予算を決め、マシンを置くスペースに合ったサイズを選びましょう。また、搬入経路を確認しておくことも大切です。マシンにはさまざまな種類がありますから、品質や耐久性、機能性、調整性のほか、アフターサポートなども比較することをおすすめします。
ピラティスリフォーマーのフットバーは、使用する人の身長に合わせて調整できます。身長150cm以下の人から170cm以上の人まで対応可能。ただし、身長にぴったり合わせるわけではなく、好みに応じて調整します。
ピラティスリフォーマーで行えるエクササイズは、約100通りもあるといわれています。代表的なエクササイズとしては、大臀筋やハムストリングスなどを鍛える「フットワーク」や、「レッグ・サークル」「エレファント」などが挙げられるでしょう。
コンパクトに折りたためる「折りたたみリフォーマー」は、自宅や狭いスタジオなどでも無理なく導入可能。収納時のサイズだけではなく、使用時のサイズもチェックしたうえで選定しましょう。また、重さや機能性なども重視したいポイントです。
ピラティスリフォーマーは、木材などでできた長方形のフレームに、フットバーやスプリング、ストッパー、レール、プーリーなどがついています。各部の名称や役割を知っておくことで、リフォーマーを乗りこなすことにつながります。
ピラティスの導入・開業でおすすめの
ピラティスマシンメーカー3選



※選定条件:2024年4月20日現在、Googleにて「ピラティスマシン」で検索し、公式サイトが表示される上位11社をピックアップ。その中で、以下の特徴を持つ3社を紹介します。
・lulubalance…マシンピラティスの主要マシン「リフォーマー」の価格が、開業・導入に必要な備品が6つ付いても最も安いため(247,500円(税込)※リフォーマー単品の価格)
・ピラティスマシンFactory…最も納品スピードが早いため(入金後約1週間)
・Flight Pilates…カラーが選べる箇所と、組み合わせの数が最も多いため(192通り)