ピラティス事業をはじめる経営者のための⾃社にフィットするピラティスマシンガイド 「Pilafit(ピラフィット)」
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滑り止めソックス

ピラティスのエクササイズを行う際は、滑り止めソックスを履いていると安心です。滑り止め機能が足の滑りを抑制してくれるため、正しいポーズで安全に動作を行いやすくなります。

滑り止めソックス
引用元:WILD FIT(ワイルドフィット)公式HP
(https://wildfit.com/pz310.html)

滑り止めソックスとは?

ピラティスで用いる滑り止めソックスは、滑り止め機能が付いているのが通常の靴下とは異なるポイント。足裏部分に複数のグリップ(滑り止め)がついており、ピラティス中に足が滑るリスクを軽減してくれます。

素材やデザインは製品によって異なるものの、吸汗性や通気性が高いものがほとんど。くるぶしまでの長さの5本指タイプやフルカバータイプ、つま先なしタイプなどから選べます。

滑り止めソックスの効果

安定性の向上による正しいフォーム維持

ピラティスでは、体幹を意識しながらゆっくりと体を動かします。その際、正しいフォームをキープするためには、足元が安定していることが大切です。
しかし、マットやマシンの素材やポーズによっては、「裸足だと滑って安定しない」ということも。足が滑るまではいかなくとも、「足が滑りそう」というだけで踏ん張って余計な力が入ることもあります。

滑り止めソックスを着用すれば、ポーズや動作中に足が滑る心配をなくせます。滑らないようにと無意識に余計な力が入ることもないため、正しいフォームを維持しながら効果的なエクササイズを行えるのです。

とくにプランクなどのエクササイズでは、滑り止めソックスの着用有無によって姿勢の保ちやすさが大きく異なるでしょう。

バランス感覚の向上

ピラティスでは、片足だけでバランスを取るポーズも多くあります。たとえば、片足で立ったり、片足を伸ばしたりといった動作の際、足元が滑ると安定性に欠けてしまうでしょう。

滑り止めソックスを着用していれば、足裏を安定させながらしっかりとバランスを取ることができます。

ケガのリスクを軽減

エクササイズ中に足元が滑ることには、「エクササイズ効果の減少」だけではなく、「捻挫や転倒などによるケガ」のリスクがあります。

とくにマシンを用いたピラティスでは速い動作もあるため、足元が滑ると非常に危険です。安全にエクササイズを行うために、ぜひ滑り止めソックスを着用しましょう。

衛生面での安心感も得られる

「他の人が使ったマットやマシンは、汗や皮脂などが気になる」という方にとって、滑り止めソックスは衛生面での安心感も与えてくれます。

ピラティスを裸足で行う人も多いため、不特定多数が利用するジムやスタジオでは衛生面に不安が残りがち。清潔な環境にこだわる人は、使用時に不快感を覚えることもあるでしょう。滑り止めソックスを着用していれば、マットやマシンに足裏が直接接触しないため、衛生面での不安が軽減されます。

滑り止めソックスの選び方

ピラティスで用いる滑り止めソックスは、「機能性」「素材」「デザイン」の3点に注目し、好みのものを選びましょう。

機能性

機能性では、グリップ力に注目します。グリップ力が高いほど動作中に滑るリスクを減らせるため、グリップ力の高い製品がおすすめです。とくにマシンピラティスを行う場合は、グリップ力の高い滑り止めソックスが好ましいでしょう。

また、アーチバンドの有無もチェック。アーチバンドがあると、程よく足裏を引き上げることで足が疲れにくくなります。「普段からあまり運動をしない」「扁平足である」という方は、アーチバンド付きの滑り止めソックスを選びましょう。

素材

ひとくちに滑り止めソックスといっても、素材はさまざま。たとえば通気性の良い「綿」や、保温性の高い「ウール」、吸湿性の高い「シルク」のほか、肌が弱い人にもおすすめの「オーガニックコットン」や、保湿・吸汗に優れた「ドラロン綿」などがあります。素材によって履き心地が異なるため、機能はもちろん、心地良いと感じる素材を選びましょう。

たとえば、汗をかきやすい人には綿やドラロン綿、冷え性の人にはウール混やドラロン綿などがおすすめです。

デザイン

滑り止めソックスのデザインは、大きく分けて「5本指タイプ」「フルカバータイプ」「つま先なしタイプ」の3種類。長さはくるぶしまでの製品が多いものの、ふくらはぎまで覆う長さの製品も販売されています。

どのデザイン・長さを選んでも「滑りにくい」という機能は変わりませんが、それぞれにメリット・デメリットがあります。そのため、以下でご紹介する特徴を踏まえて選ぶことをおすすめします。

滑り止めソックスの主な使い方・お手入れ方法

滑り止めソックスを履く際は、無理に引っ張ったりしないようにしましょう。また、長い爪は切っておくことで穴が開くリスクを減らせます。

さらに、滑り止めソックスの洗濯の仕方や干し方に少しこだわることで、長持ちさせることができます。そこで、滑り止めソックスを洗濯するときのポイントをご紹介します。

裏返して洗濯ネットに入れる

滑り止めソックスに限ったことではありませんが、ソックスを裏返して洗うことで表面の摩擦を減らすことができます。摩擦が少ないほど素材が劣化しにくくなるため、ソックスを長持ちさせたい場合は裏返しにしてから洗いましょう。また、ソックスを裏返すことで、付着した汗や皮脂を効率良く落とすことができます。

さらに、裏返したソックスを洗濯ネットに入れることも重要。洗濯ネットに入れることでソックスが他の衣類と絡まりにくくなります。

柔軟剤は控えめに

柔軟剤の製品によっては、繊維をコーティングする機能が高いものがあります。滑り止めソックスのグリップ力低下につながる可能性があるため、柔軟剤の使用は控えめがベターです。

乾燥機を使わず、陰干しする

乾燥機は大変便利なアイテムですが、滑り止めソックスを乾燥機に入れることはおすすめできません。乾燥機の熱によってグリップが劣化したり素材が摩耗する恐れがあるため、乾燥機の使用は控えましょう。

また、滑り止めソックスを干す際は、陰干しがおすすめ。裏返しの状態のまま、形を整えて陰干ししましょう。裏返し+陰干しにすることで、紫外線によるダメージを軽減することができます。

滑り止めソックスの価格帯

参照元:楽天市場 ※2026年4月時点、編集部調べ(https://search.rakuten.co.jp/search/mall/ピラティス+靴下/

滑り止めソックスの商品を扱うピラティスマシンのメーカーは?

WILD FIT(ワイルドフィット)

価格:2,200円(3色セット)

 WILD FIT(ワイルドフィット)の滑り止めソックスの画像     
引用元:
WILD FIT(ワイルドフィット)公式HP(https://wildfit.com/pz310.html)

滑り止めソックス3色セット。ヨガのポーズや動作に適した滑り止め機能がついており、吸汗性や通気性にも優れています。

WILD FIT(ワイルドフィット)
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