ピラティスバンドは、軽量でコンパクトに収納でき、初心者から上級者まで取り入れやすいアイテムです。ここでは、ピラティスバンドの特徴や効果、使い方などをご紹介します。
ピラティスバンドとは、平らで伸縮性のある薄いゴムバンドです。標準的なピラティスバンドは2mほどの長さがありますが、商品によって長さはさまざま。好みの長さにカットできる商品も販売されています。
また、ピラティスバンドは汎用性が高く、さまざまなトレーニングに役立てることができます。初心者から上級者まで使いやすいアイテムであり、インナーマッスルに負荷をかけたトレーニングを行えます。
なお、ピラティスバンドは「セラバンド」と呼ばれることもありますが、セラバンドは特定メーカーの商品名。セラバンドはリハビリのために開発された商品であり、現在では医療機関やフィットネスクラブ、ピラティススタジオなどで活用されています。
ピラティスバンド(セラバンド)は商品によってさまざまな長さがあるほか、色や強度なども異なるため、希望に合った商品を選ぶことが大切。比較的安価に購入できる商品もあるため、気軽に取り入れやすいでしょう。
また、ピラティスバンドはコンパクトに畳むことができます。そのうえ軽量なため、どこへでも持ち歩けるというメリットもあります。
同じメーカーの商品でも、色によって強度が異なることがあります。
たとえば、セラバンドには複数種類の色があり、白→黄→赤→緑→青→黒→銀→金の順に強度が高くなります。
「たくさん種類があるから、どれを選べば良いかわからない…」という場合、まずは強度が低めのバンドを選ぶと良いでしょう。とくに初心者は強度が低いものから挑戦し、物足りなさを感じたら強度を上げていくのがおすすめです。
また、ピラティスバンドは短すぎたり極端に長すぎたりすると扱いにくいため、1.5m~2mほどの長さを選ぶと良いでしょう。迷った場合は長めを選ぶことで、さまざまなエクササイズに活用できます。
ピラティスバンドは、引っ張ることで体に負荷をかけられます。引っ張る際にインナーマッスルに負荷がかかり、筋肉を強化することができるでしょう。
ピラティス初心者はまだインナーマッスルが鍛えられておらず、エクササイズの際にバランスを崩してしまうことがあります。そこでピラティスバンドを取り入れることで、安定性がアップし、ポーズの維持が可能に。ピラティスバンドを使って安定性を確保した場合でも、エクササイズの効果を得ることができます。
ピラティスバンドは、中・上級者のエクササイズにも役立つアイテムです。エクササイズの強度や種類に合わせてバンドの強度を変え、バンドの抵抗力を有効に使ったトレーニングを行いましょう。
バンドを引っ張る・バンドに引っ張られるのに抵抗するといった動作をする際に、インナーマッスルを鍛えられます。
ピラティスバンドは、「足や手に引っ掛けて引っ張る」「結んで適度な長さの輪っか状にして、引っ張る」といった使い方ができます。
たとえば、ピラティスバンドを使って「キッキング」と呼ばれるトレーニングを行うことで、太ももの筋肉強化につながります。
参照元:楽天市場 ※2026年3月時点、編集部調べ(https://search.rakuten.co.jp/search/mall/セラバンド/)
参照元:楽天市場 ※2026年3月時点、編集部調べ(https://search.rakuten.co.jp/search/mall/ピラティスバンド/)
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※選定条件:2024年4月20日現在、Googleにて「ピラティスマシン」で検索し、公式サイトが表示される上位11社をピックアップ。その中で、以下の特徴を持つ3社を紹介します。
・lulubalance…マシンピラティスの主要マシン「リフォーマー」の価格が、開業・導入に必要な備品が6つ付いても最も安いため(247,500円(税込)※リフォーマー単品の価格)
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